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VITA社

VITA社

ドイツ、バートゼッキンゲン
にあるビタ社の工場概観


倉庫内に整然と在庫
されている人工歯


ビタ社の創業は、1924年Essen(エッセン)の歯科医であったDr. C. Hitebrandtが 人工歯製造工場を設立したことに始まります。1930年には最初のVITA歯科用陶材を開発、生産し、市場で販売を開始しました。1943年には、会社をEssen(エッセン)から現在の Bad Sackingen(バートゼッキンゲン)へ移転し、1969年には世界的に使用されているLUMIN VACUUM シェードガイドを市場に紹介し、世界中の先生方から 色調を決定する基準として受け容れられました。ビタ社は、創業以来一貫して「より良い補綴修復物を提供するための製品開発」を社是として研鑽を積んできました。
ビタ社は、独立系の家族経営企業で現在のラウター社長(Mr. H. Rauter)は、第三世代にあたります。主製品である陶材やシェードガイド、ビタブロックの材料の他、ポーセレンファーネス、圧入炉、デジタルシェードテーキング器機など最新の器機類も開発、市場に投入し前進を続けています。


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