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セミナー紹介

顎機能を考慮した咬合再構成アドバンスコース/全4回コース(全8日)

歯科医師 歯科技工士

講師紹介
佐藤 貞雄
青木 聡
中山 尚仁
長谷川 篤史
白数 明義
セミナー紹介
咬合の基本は、人種差や分野による差あるいは術者による差などはあるべきではなく生理学的な統一的咬合理論があるべきです。オーストリア咬合学はこのような観点から構築された咬合の概念で、機械論的咬合論から生理学的咬合論へ、咀嚼回復の咬合論からブラキシズム機能のための咬合論へ、歯・歯列中心の咬合論から顎顔面の生理を基本とした咬合論へと転換するところにその特徴があるといえます。現代の歯科医療で求められているのは、本当の意味での生体の機能回復のための医療です。保存、補綴、矯正といった分野の枠組みを取り去り本質的な歯科の問題点を議論すべき時が来ていると考えられます。
本企画はこれまでオーストリア咬合学について学んできた受講者が、実践的にアドバンスするために、短期集中的にこれまで学んだ知識をまとめ、さらに前進しようとする方々のために計画したものです

受講対象者:アドバンスコースの為、シークエンシャル咬合ベーシックコースを受講された先生方を対象とさせて頂きます
講演内容
第1回コース(佐藤、青木、森本) 平成30年1月13日(土)14日(日)
総合診断と治療計画の実際:咬合の概念(1)患者へのアプローチと初期臨床診断、総合診断のためのCMSおよび咬合の知識、治療計画の為の知識と咬合治療の原理
1、適応と代償の原理
2、RP-TRP の概念
3、咬合高径
4、咬合医学
(受講者症例の診断と治療計画の実際)

第2回コース (佐藤、青木、中山) 平成30年2月10日(土)11日(日)
総合診断と治療計画の実際:RP-TRPの概念と治療計画の実際、スプリントの使用症例(Repositioning Splint, Decompression Splint, Stabilizing Splint)、Overlay の適用
1、TMJ崩壊と咬合支持
2、TMD症例における矯正治療の有効性
3、ブラキシズムと自律神経系
4、全身症状と咬合
(受講者症例の診断と治療計画の実際)

第3回コース (佐藤、青木、長谷川) 平成30年3月24日(土)25日(日)
総合診断と治療計画の実際:複雑な症例の治療計画
1、MLD症例の診断と治療
2、機能障害を伴う不正咬合の治療
3、どこまで可能かIII級不正咬合
(受講者症例の診断と治療計画の実際)

第4回コース(Drs. 佐藤、白数) 平成30年4月21日(土)22日(日)
総合診断と治療計画の実際: 矯正治療を適用した咬合のリハビリタッション、
1、不正咬合発現のメカニズム
2、矯正と修復的咬合築盛のコンビネーション(オーバーレイ)
3、Full Class II症例の治療とリトルーシブガイガンス
(受講者症例の診断と治療計画の実際)
開催地 日時・定員・参加費 予約状況 申込み
白水貿易株式会社 東京支店 【第1回コース】平成30年1月13日(土)、14日(日)
【第2回コース】平成30年2月10日(土)、11日(日)
【第3回コース】平成30年3月24日(土)、25日(日)
【第4回コース】平成30年4月21日(土)、22日(日)
定員:20名
参加費:歯科医師\432,000(税込)
歯科技工士ほか\324,000(税込)
申込

添付資料

申込先
白水貿易(株)関東研修サービスセンター(担当:清水)まで
TEL:048-884-3951
FAX:048-884-3950

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