スプラソン P-MAX2に関するよくある質問(FAQ)

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スプラソン P-MAX2 滅菌できない器具の消毒Q&A

※1 : 取扱説明書の掲載ページです。お手元の取扱説明書をご参照ください。
※2 : <参考書籍> 松久保隆 齋藤淳ほか:歯科医師・歯科衛生士のための超音波デブライドメント第2版,一世出版,東京,2019,

A2.

蒸留水や精製水です。

A3.はい、 有効です。
参考:2020.5/29。独立行政法人製品評価技術基盤機構 (nite)、及び経済産業省の同時発表により、新たな新型コロナウィルスに対して有効な界面活性剤として第4級アンモニウム塩 : 塩化ベンザルコニウムの他に、塩化ベンゼトニウム (2020.5/28追加) が認定されました。

A4.

低水準消毒薬です。第4アンモニウム塩(陽イオン界面活性剤)には塩化ベンザルコニウム(オスバン®等)、塩化ベンゼトニウム(ハイアミン®等)があります。

A5.

再使用できません。注水チューブは使い捨てです。(P36 ※1)

A6.水抜き作業が必要です。

◎A6-1 注水タンクの場合

注水タンク本体から外し(空の状態)、ハンドピースにチップを付いた状態でフットスイッチを踏み、水が出なくなったことを確認してから電源をお切り下さい。

※2

 

◎A6-2 注水ホース(内部注水)の場合

下図のように注水ホース外し、給水用コネクターの先端を上向きにしてからでフットスイッチを踏み、水が出なくなったことを確認してから電源コードをお切り下さい。(ハンドピースはチップが付いた状態)

※2

P-MAX2 水が出ない!!チェックリスト

<タンク式の場合>

  1. 電源の確認:本体背面の左上に電源スイッチが入り液晶パネルが光っていますか?
  2. 注水選択ボタン(+の左隣)は下が点灯していますか?

    ~交換後のトラブルに多い留意点~
  3. 両タンク間にある円柱のセレクターの下の接続部と注水カセットが接続されていますか?
  4. ステリジョイント(ハンドピースホースと本体を接続しているジョイント(約2cm))と注水カセットの長い方のチューブが接続されていますか?
  5. カセットの中の注水チューブが水の中に沈んでいますか?
  6. 注水セレクターが水が入っている方向に線が向いていますか?
  7. +ボタンの上が点灯するまで+ボタンを押し、水が出ることをご確認下さい。

<注水ホース(内部注水)を使用されている場合>

  1. 電源の確認:本体背面の左上の電源スイッチを入れると液晶パネルが光りますか?
  2. 注水選択ボタン(+の左隣)は上に点灯していますか?
  3. 注水ホースが抜けていませんか?ユニット側の給水コネクターとP-MAX本体右下の接続部を軽く引っ張り、確認して下さい。
  4. ユニット注水口は開いていますか?右に回して下さい。開いている場合、他のユニットでもお試し下さい。
    ユニット注水口が閉まっていると水は出ません。
    ※2

    ※ユニットの機種によってシステムが異なる場合があるため、その際はユニットご購入先へご確認下さい。
  5. 本体右下の水量調整ツマミは閉まっていませんか?左に回して下さい。

ハンドピースの洗浄方法について

◎A1-1 手洗浄の場合

ハンドピース本体は洗浄し、ライトガード・LEDリングはアルコール等で2分以上拭掃し乾燥させます。
※2

◎A1-2 ウォッシャーディスインフェクターの場合

洗浄スタンドを用いて超音波ハンドピース・チップの洗浄・乾燥をおススメしております。
※2

A2.

洗浄後水で十分にすすぎ、乾燥してから滅菌します。洗浄と乾燥が不十分であると錆が生じ破損に繋がります。

ハンドピースの滅菌について

A1.

ハンドピースには以下のようなマークが記載されています。
これは乾燥工程を含めたすべての滅菌サイクルに関する耐熱温度となっています。

□ クラスBオートクレーブの場合は134℃で設定して下さい。
□ それ以外のオートクレーブは、耐熱温度よりも乾燥工程時に高温になる場合は、乾燥工程を外す必要があります。
※2

水漏れ.こんな時どうする?

A1.

Oリングは2種類あります。左図はハンドピースの接続部内にあるOリング(小)の交換方法です。右図のOリング(大)は、ハンドピース接続部にあります。

A2.

ステリジョイントの先に【タケノコ】という附属品を取付けることで、ホースの離脱を防止できます。ステリジョイントをお預かりしての対応となるため、お取引先業者様へご相談下さい。

 

 

 

 

チップについて

A2.破損の原因 :①は、必要以上のパワー・圧をかける
          ②は、レンチ着脱時に必要以上力をかける

水量について

上顎・下顎の水量

 

正しい水量・間違った水量