製品紹介

  • EXTARO 300
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EXTARO 300

製品概要

「ライトブースト」など、操作部分を顕微鏡の中心に集約した
シングルハンドオペレーションや、「MORAインターフェース」など、
歯科診療のために開発された手術顕微鏡です。
カールツァイス社のレンズとアームの高い安定性は、シャープな視界を提供します。

製品の特徴

■ 歯科治療のために専用設計されたモデルです。
・バリオスコープ230とMORA インターフェースにより、術者の姿勢を常に負担の少ない状態に保つことが可能です。
・また操作を全て顕微鏡の中心部に集約することで、光量やピント調整も片手のみでの操作が可能です。
・次世代のスタンダードモデルのExtaro 300は、より自然で快適な診療を可能にします。

■EXTARO 300+MORA interface ※オプション

MORAインターフェース搭載のEXTARO300は、顕微鏡本体を横に振っても目線を常に水平に保つことができ、姿勢を維持します。
長時間に渡る治療でも負担がかかりません。

■バリオスコープ230 - Varioskop 230

ポジションの自由度が高くなる広い作業距離( 200-430 mm )

■シングルハンドオペレーション - Single hand operation

ピント調整も片手で自在に行えます。


モードコントロール - Mode Control


ライト光量調整 - Light Intensity

標準装備品
オプション

・NoGlare mode (オプション)偏光照明により歯牙の表面の反射を低減。色調や形態を正確に確認することができます
・TrueLight mode (オプション)コンポジットレジンの早期重合を抑制。最適化されたカラーバランスにより組織の識別が容易になります。
・MORA interface (オプション)歯科用として開発されたMORAインターフェースを使用すると、顕微鏡全体を横方向に傾けても接眼レンズは水平に保つことができます(左右±25°)。観察姿勢を一定にすることができ、ポジションの自由度も高まります。